Packing & Fitting

パッキングとフィッティング

〈荷物が多いとき、幕営装備〉

【パッキングの前に】

側面とサイドポケットのショックコードをゆるめておきます。また、上部が長いのでパッキングしやすくするために、上半分を外側に裏返しておきます。

【1.スリーピングマットを入れる】

クローズドセルマットやインフレータブル(エア)マットをセットします。

インフレータブル(エア)マットは専用のスタッフバッグではなく、三つ折りにすると省スペースでデッドスペースができにくいです。

(※背負った時に当たりがソフトになるように若干、空気を残しておくという方法もあります。)

【2.スリーピングバッグ(寝袋)や着替えなど、圧縮しやすいものを入れる】

寝袋や着替えなど圧縮しやすいものをつめていきます。特に腰のくびれあたりは背中側にカーブしてるので隙間ができないようにしっかりつめます。バックパック自体が大きなコンプレッション(圧縮)バッグというつもりで詰めていきます。各ギアを個別にコンプレッションする必要がなく、パッキングの時間短縮、また、バックパック内のデッドスペースを作りにくくします。

【3.水、食料、ギア、ウェア等を入れる】

テント(シェルター)、クッカー、食料などを入れていきます。固いものどうしの間にできた隙間には防寒着やレインウェアなどをつめることでデッドスペースが減らせます。

※筒状にしたマットの高さより荷物が多いようであればマットを上に引っ張りあげて高さを合わせます。

【4.小物などよく使うものを上部に入れてトップをロールダウン】

ロールトップを左右同時に巻いていきザックのフロント側に被せるように長さを決めてから各ADCフックの位置をセットしストラップを引いてしめます。※ロールダウンした部分が下方向に引っ張れる位置にセットするのがコツです。

※ぼこぼこしていないかどうか背面部分を手で押して確かめ、背中に合うようにカーブをもどして完成です。

・フィッテイングの合わせ方(OWN)→ ■

・フィッテイングの合わせ方(Goraon)→ ■

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