カンタン、シンプルに潤いを

holder

Bottle

Extra-

カラー:チャコール ブラック(Charcoal Black) 左:メッシュタイプ 右:X-Pac タイプ(底部に水抜きハトメ有り)
カラー:グレーベージュ(Gray Beige) 左:メッシュタイプ 右:X-Pac タイプ(底部に水抜きハトメ有り)
パッド入りで適度に形を保持する背面と、フレキシブルな装着を可能にする「Annex Clip」(2個付属)。 取り付けのバランスなどを考慮して「上、中、下段」のいずれかのスリットにパーツをセットします。
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以前から、たくさんのリクエストをもらっていた「ボトルホルダー」。絶妙なこだわりを求められるアイテムだったため、具体化するのに時間がかかりましたが “OGAWAND”らしいフレキシブルな落としどころが見つかったので、満を持しての登場です。“OGAWAND”のこだわりとしては、

・フィールド上でも装着、付け替えが簡単にできる

・ボトルの出し入れが片手でもしやすい

・軽量で揺れにくい。の3点です。

軽快に歩くために

俗に言う「ボトルホルダー」は以前から様々な形状、仕様のものが市場に数多く出回っています。実際にハイク中にすれ違う人を見ているだけでも、老若男女、その趣向や取り付け方は様々で、需要もかなり高いことが伺えます。トレイルランニングの普及から、ショルダーハーネス前面にあるボトルホルダーの利便性の高さも認知されて来ており、それを通常の登山にも流用したいと思うのはごく自然な流れでしょう。そして、何より大きい要素と言えるのが、「入手がしやすく」「容器が軽量で」「そのまま飲むことができ、栓(蓋)ができる」という軽快で便利な「ペットボトル」の存在と普及が、「ボトルホルダー」を、より多くのハイカーが切望している理由なのだと強く感じます。

 

実際にフィールドに入ってからはどうでしょう。

「ボトルホルダー(ドリンクボトル)」が取り出しやすい位置(身体の近く)にあるということのメリットとしては、

 

1・こまめな水分摂取ができる

2・残量が確認しやすく、補給がしやすい

3・比重の重い水分を身体の近くに置くことで重心のバランスが良くなる※1

 

などが挙げられます。まさしく「軽快なペットボトルの存在」が、山行そのものも軽快にしている、という印象です。ただし、便利だからと言ってあまり大きすぎると、かえって歩行の邪魔になってしまうので、“Extra- Bottle holder”のサイズ感は、現在、最も普及している450~600ml程度のペットボトルサイズ※2 に最適化しています。

ホルダー本体の重量も約40gと軽量なので何も入っていない時の装着している違和感はほとんどありません。

取り付けしたい場所にクリップを挟んで留めるだけ。 「Annex Clip」は取り付ける向きも簡単に変更できます。
はずす時は二股になっているクリップの先端をつまむとロックが解除します。 ※現在はホルダー側の中央のスリットがないタイプに変更しました。
指1本でテンションを掛けることができます。 絞ったショックコードをボトルの首に引っ掛けることで落下防止にも。
チェストストラップに干渉しないようにハーネス前面に付けた例。 左右のショルダーにダブルで付ければ歩行時の安定性も増します。
ショルダーハーネス下部のテープ部分に装着した例。 取り出しやすく安定性もいいですがテープの引きしろに注意が必要です。
クリップ一個でショルダーハーネスの根元に装着した例。 身体の縦重心に近い位置なので、重さを感じにくい取り付け方法です。
クリップを使わずホルダーにベルトを通して固定する方法。
トップ部分はループ状になっています。
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軽量でも形はキープ

張りがある「X-Pac(軽量なVX03)」を使用した縁と、5mm厚のパッドを入れた背面部は、ホルダーとしての基本的な形状を保持します。これによりスムーズなボトルの出し入れと、各部への取り付けやすさを可能にしています。

また、縁のショックコードは指1本でテンションを掛けることができ、逆にコードロッカーを押しながら縁を引っ張れば簡単に緩みます。絞ったショックコードをボトルの首に引っ掛けることで不意の落下防止にもなります。

 

ハーネスなどへの取り付け方法は主に「Annex Clip」を使用。ホルダー背面にある(上、中、下段いずれかの)スリットにパーツをセットし、バックパックの取り付けたい箇所に通してクリップを閉じるだけ。カチッとしっかり閉じることでテープを押さえてずれなくなります。取り付け位置によってはクリップ1箇所でも充分留まりますが、2箇所で留めることで、より効果的に揺れを軽減できます。

 

“OGAWAND”のバックパックに標準装備されている「スタンダードハーネス」「シンプルライトハーネス」※3 への後付けはもちろん、“Extra- Bottle holder”は、他ブランドのバックパックにも接続可能です。ショルダーハーネスなら縦方向のテープの部分(巾2cm~2.5cm)に「Annex Clip」を使って固定、また、横方向のテープ(巾4.5cmまで)ならホルダー背面のスリットに通して使用することが可能なので、シンプルなタイプのウエストベルトであれば腰に装着することもできます。※4 フィールド上で、その時々の状況に合わせて使い方を自由に変更できる手軽さが “Extra- Bottle holder”の特徴であり醍醐味です。ドリンクボトルだけでなく行動食やサングラス、コンパクトデジタルカメラなど、ハイク中、頻繁に出し入れしたいものに活用できます。

選べるタイプ、喧嘩しないカラーリング

タイプは 張りがあり出し入れのしやすい「X-Pac(VX03)タイプ」と、中身が確認しやすく水捌けの良い「メッシュタイプ」の2種類。カラーは落ち着いた印象の「チャコールブラック(Charcoal Black)」と「グレーベージュ(Gray Beige)」の2色、計4種類から、あなた好みに合ったものを選んでください。

素晴らしい物語には決まって「いい脇役」というものがつきものです。

主役を支え、引き立て、時には導いたり。“Extra- Bottle holder”は、そんな

「名脇役」として、きっと、あなたのアクティビティに貢献してくれることでしょう。

Extra- Bottle holder

​¥3,900(税込)

※1 左右のバランスを取ることでより安定します ※2 サイズ : 直径Φ : 〜6.5cm × H :15.0 cm 程度まで

※3 「シンプルライトハーネス」の場合は別売りの「チェストストラップ」併用推奨

※4 バックパックの上げ下ろしの際にずれることがありますのでご注意ください

Type・Color / 選択項目

X-Pac(VX03)タイプ  / メッシュタイプ 

カラー:Charcoal Black / Gray Beige

​Spec / 仕様

サイズ : W:8.5×D:8.5(上部で計測)×H: 17.0 cm

重量 :  X-Pac タイプ  20g :  メッシュタイプ  23g+ Annex Clip:8g×2

​Notice / ご注意

※ 写真のカラーはモニターによって、実物と異なって見える場合があります。

※ 一部、説明イメージ写真に使われているもので完売、製作不可のカラーがあります。